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ESGへの取り組み

ESG(環境・社会・企業統治)投資のリスク管理は、BlueBayがESGファクターを投資プロセスにどのように取り入れるかに関係しています。

一般的にESGファクターと呼ばれている、財務要因以外の投資分析では、発行体の事業におけるESG関連の側面で、債務返済能力に影響を及ぼすような要因について分析します。

これらのESG関連リスク(及び機会)は、国や業種、発行体の規模や事業展開地域等、発行体固有の特性などによって異なりますが、ESGリスクの各タイプの例としては、次のものが挙げられます。

環境:

原油及び天然ガス、または石炭のような天然資源については、気候変動に伴う規制導入により開発が妨げられることで、事業の継続が困難となるリスクが生じる可能性があります。

社会:

サプライヤーの施設が閉鎖されたり、また事故による影響を受けた場合、非倫理的かつ危険なサプライ・チェーンの慣行により、小売店やメーカーに対する商品・サービスの安定的な供給が脅かされる可能性があります。

企業統治:

取締役会の適切な監視体制や意思決定構造が整備されていない場合、経営に対する投資家の信頼が損なわれる可能性があります。

国連が支援する責任投資原則(PRI)

BlueBayはESG統合を促すために他の企業と協力することに努めています。弊社がPRIの署名企業であることは、ESG統合を達成する上での重要なメカニズムであると考えています。

PRIは2005年に国連環境計画(UNEPFI)及び国連グローバル・コンパクトによって設立されました。任意かつ投資成果の向上を目的とした原則であり、機関投資家の意思決定や株式所有の慣行にESGに関する課題を統合することを目指しています。

BlueBayは2013年7月からPRIの署名企業となっています。詳しくは、PRIのウェブサイトをご覧ください。

CDP

環境情報を開示する企業が増加する中で、BlueBayはこうした動きへの支持を表明するため、2016年12月にCDPの署名機関投資家となりました。発行体にとってクレジット関連の環境リスク・ファクターが重要な意味を持つ場合、十分な情報に基づく投資分析を行う上では、環境情報が不可欠な要素になると考えられます。温室効果ガスの排出に関する規制が厳しくなり、関連コストが増加しているだけでなく、気候変動や水不足の影響がサプライチェーン全体に及んでいるため、企業を取り巻く不透明感が高まっており、株価のボラティリティも上昇しています。

CDPの組織とそのプログラムに関する詳細については CDPのウェブサイト をご覧ください。

RBC Global Asset Management (GAM)

ロイヤル・バンク・オブ・カナダ(RBC)グループ内の資産運用会社であるRBC GAMも、ESG活動に参加しています。企業責任や責任投資に関する詳細については、RBC GAMのウェブサイトをご覧ください。

ロイヤル・バンク・オブ・カナダ(RBC)

弊社の親会社であるRBCも多くの業界グループやイニシアティブに参加しています。弊社の親会社の企業責任への取り組みについては、RBCのウェブサイトをご覧ください。